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2012年 第33回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルは
8月17日(金)から30日(木)まで、 草津音楽の森国際コンサートホール、天狗山レストハウスとその周辺施設などで 開催を予定しています。 受講生向けの資料は2012年4月上旬、 コンサートご来場のお客様向けチラシは2012年5月下旬、チケット販売は6月1日を予定しています。お楽しみに。 | 最新情報 | comments (x) | trackback (x) | |
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1980年、ヴァイオリニストとして著名な豊田耕児を音楽監督、音楽評論家遠山一行を実行委員長に始められた夏期の2週間にわたる音楽アカデミー(講習会)です。日本の若手音楽家に、世界の超一流の演奏家から直接指導を受ける機会を設けようと、設立されました。毎年その年のテーマにあわせて世界的な芸術家を講師に招き、たとえばヨーロッパのニ一スやシエナ、ザルツブルクのアカデミー、アメリカで言えばアスペンやマルボーロといった夏期講習のシステムを参考に、草津独自のシステムで音楽を学ぼうとするものです。
古来から温泉地として日本情緒豊かな草津は、町のイメージを変える夏の風物詩として、この国際的な音楽祭を歓迎しました。 当初より世界的な音楽家が集まったことや、その音楽家たちから草津アカデミーが称賛されたことから、ヨーロッパでも音楽家の間ではすでに「草津」は世界一級のアカデミーとして評価され、このアカデミーと音楽祭に招待されることは名誉なこととすら言われる程になりました。歴史を重ね、参加した受講生からは、ソロやオーケストラで活躍する演奏家が数多く育っています。 2010年より、新音楽監督に、作曲家西村朗を迎え、新たな時代に踏み出しました。尚、遠山一行は、音楽顧問に就任しました。 続き▽ | 音楽祭の歴史 | comments (x) | trackback (x) | |
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草津は日本で最初の本格的な夏期の音楽アカデミーとしてスタートしました。が、これだけの演奏家が来て音楽会を聴けないのは残念で、また、生徒にとっても先生がどうステージの上で演奏するかは一番のお手本という訳でフェスティヴァルが企画されました。フェスティヴァルとアカデミーは言わば車の両輪のような関係で、どちらが欠けても前に進むことが出来ません。これまでにアカデミーで育った演奏家が、数多くフェスティヴァルの演奏会に出演しています。現在の受講生にとっては、将来の自分の姿を思い描く、なによりものお手本となっています。
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被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。 音楽祭の会場となるホール、財団法人関信越音楽協会、草津アカデミー事務局、職員一同、全員、無事です。御心配、ありがとうございます。 To those who may concern Although we had some quite strong earthquake, the concert hall in Kusatsu our office in Kusatsu in Tokyo, all the staff are fine. Thanks for your messages and e-mails. | 最新情報 | comments (x) | trackback (x) | |
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日程、出演者、曲目については、変更することもあります。 日 程 タ イ ト ル 8/17(水) オープニング・コンサート/M.トルコヴィッチ、神谷郁代、群響 8/18(木) ドヴォルジャーク アメリカ/パノハSQとA.シピリ 8/19(金) ブルーノ・カニーノ/ピアノリサイタル 8/20(土) リストの先人ベートーヴェン/W.ヒンクと遠山慶子 8/21(日) 合唱とオーケストラ/リスト ミサ・ソレムニス 8/22(月) リスト 愛の夢/リン・ドーソン ソプラノ・リサイタル 8/23(火) リスト 協奏的二重奏曲/S.ガヴリロフとB.カニーノ 8/24(水) ツァレブスキ ピアノ五重奏曲/岡田博美とパノハSQ 8/25(木) 管楽アンサンブル/ドヴォルジャーク 管楽セレナード 8/26(金) 音楽、未来の王国へ/リストから20世紀へ 8/27(土) チャイコフスキー 弦楽セレナード/イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ 8/28(日) ツェルニー ピアノ四重奏曲/リストを巡る作曲家 8/29(月) レーガー クラリネット五重奏曲/P.シュミードルを迎えて 8/30(火) クロージング・コンサート/ダンディ 三重協奏曲 8/22(月) ポピュラー・コンサート/ リスト ハンガリー狂詩曲 | コンサート | comments (x) | trackback (x) | |
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楽器:声楽
講師:L.ドーソン 楽器:ピアノ 講師:岡田博美 講師:A.シピリ 講師:B・カニーノ この他の楽器は、「続き」をクリックしてご覧下さい。 続き▽ | アカデミー | comments (x) | trackback (x) | |
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第11回(1990年)より第30回(2009年)まで、音楽監督を務めた遠山一行は勇退し、音楽監督を辞任することになりました。第31回より、新しい音楽監督として、作曲家 西村朗が就任いたします。尚、遠山一行は、今後も、音楽顧問として、音楽祭に関わります。
【新音楽監督】 西村 朗(作曲家) 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルは、1980年、音楽監督・豊田耕児(ヴァイオリニスト)と実行委員長・遠山一行でスタートしました。第11回(1990年)より遠山が音楽監督となり、第30回(2009年)まで音楽祭を支えて来ました。その間に、ホールが完成し来場者数が増え、アカデミーの規模も拡大しました。 遠山が、第30回のプログラムに寄稿したエッセイで、「今年(2009年)の7月で87才になった。そろそろ勇退の時と思い、この第30回を最後に音楽監督の職を辞するつもりである。草津には、まだまだ来るだろうが、私の生活にとって大切なくぎりとなるだろう。」と書きました。 西村新音楽監督は当音楽祭と永く親交を温めて来ました。第11回(1990年)に招待作曲家として委嘱作品「タパス<熱> ファゴット、打楽器と弦楽のための協奏曲」を含むプログラムを披露しました。その後、第18回(1997年)の講演会「バッハと現代」(磯山雅氏、遠山との鼎談)、第25回(2004年)招待作曲家・猿谷紀郎氏についてのエッセイ、第27回(2006年)演奏会「能と音楽」で室内オペラ「絵師」、第29回(2008年)招待作曲家H・ヴィリ氏とのシンポジウム等、度々、参加してきました。第30回(2009年)には再び招待作曲家として作品個展を開催しました。 奇しくも、遠山が音楽監督であった最初と最後の年に、西村の作品個展が行われました。前出の遠山のエッセイには、「音楽祭をはじめた時に、これは50年100年と続けるようなものにしなければといったが、30年という年月はそれが夢ではないことを示しているかもしれない。」とあります。これまでの伝統を踏まえつつ、西村新監督が開く新たな音楽祭に、ぜひご注目ください。 | 最新情報 | comments (x) | trackback (x) | |
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この音楽祭に関わる、すべての人の情報交換の場として、SNSを設置しました。「草津アカデミーねっと」といいます。
お客様、受講生は勿論、出演者、草津町の方々、事務局員など、多くの人が参加します。一般のSNSと違い、未成年の方も利用します。節度を持って、ネットワークを楽しんでください。 このSNSに、参加を希望する方は、info@kusa2.jpまで、メールでご連絡ください。音楽祭との関係(受講生、お客様、スタッフなど)を一言書き添えてください。 | 最新情報 | comments (x) | trackback (x) | |


